自動車

Trending:


取り回し最強クラス! クルマ未満、バイク以上の実力を持つ新常識 都市生活やビジネスシーンに寄り添う万能な「市販EVモビリティ」3選

電動化の波が広がるなか、日常使いに特化した小型電動モビリティが存在感を高めています。買い物や通勤、近距離移動に適したモデルが各社から登場し、新たな移動手段として選択肢が広がっています。本記事では、個性の異なる3台を取り上げ、その特徴を整理します。


名車「シティターボII」風デザイン採用! 懐かしのブルドッグ再来? ホンダ新型「スーパーワン」とは

ジャパンモビリティショー2025で公開されたホンダ Super-ONE。バリバリ昭和世代の方々は「シティ ターボII ブルドッグ」の再来と盛り上がっている。そして早くも、無限とホンダアクセスから相次いでカスタムモデルが発表された!!※本稿は2026年1月のものです文:松田秀士/写真:佐藤正勝、ホンダ初出:『ベストカー』2026年2月26日号スーパーONEに早くも2台のカスタムモデル ジャパンモビリティショー2025で初公開されたSuper-ONEは、軽自動車のN-ONE e:をベースに開発されたコンパクトスポーツBEV。かなりの注目を集めたね。東京オートサロンで無限から早速カスタマイズモデルが展示されたのに続き、ホンダアクセス版も初公開。 今回走らせることはできなかったが、じっくりと見て触ることができた。 で、そのフォルムはまさにブルドッグの愛称で親しまれた往年の名車「シティターボII」からインスパイアされたもの。...


免許不要で乗れる「斬新ミニ軽トラ」まもなく発売! おひとり様向け「超小型ボディ」×めちゃ使える「大きな荷台」採用! お年寄りの外出にも最適な「4輪車」ブレイズから登場

電動モビリティを手掛けるブレイズが、4輪タイプの「特定小型原動機付自転車」を2026年春に発売する予定です。どのようなモデルなのでしょうか。


ちょっと旧い「インプレッサ」と走行20万kmオーバーのエンジンはスバリストの熱意を知るため?さらなる車種向けにパーツの復刻も?【ノスタルジック2デイズ2026】

自動車業界にとって今大きな問題となっているのが整備士不足だ。クルマは定期的な整備が必要な工業製品で、それを怠れば重大な事故につながる可能性もある。かつてはオーナーがある程度は整備するという慣習もあった


RAV4の走りがさらに魅力的に! オンロード性能ガチ上げのトヨタ RAV4 GR SPORTはPHEVで登場!

2025年5月に3つの新型が公開されたトヨタ RAV4。同年12月に2タイプの販売が開始され、2026年1月の東京オートサロンでは残る1タイプ、「GR SPORT」が展示された。オンロードでの走りを強化したGR SPORTはPHEVとして登場だ!!※本稿は2026年1月のものです文:ベストカー編集部/写真:池之平昌信、トヨタ初出:『ベストカー』2026年2月26日号オンロード性能を強化した第3のRAV4 2025年5月にワールドプレミアされ、12月にZ及びアドベンチャーの発売を開始した6代目RAV4。ワールドプレミアでは公開されていたGR SPORTがオートサロンの豊田自動織機ブースで展示された。 RAV4としては初設定となるGR SPORTは、オンロードでの走りに主眼を置いたセットアップとされているのがポイント。 標準モデルに対しトレッドは20mm拡大され、235/50R20サイズのオンロード向けタイヤを装着する。アルミホイールは1本あたり2.2kg軽量化された専用品を履く。...


スバル 新型EV「トレイルシーカー」急速充電器を全国店舗に拡充へ

スバルは10日、新型EV(電気自動車)「トレイルシーカー」を発表するとともに、EV普及に向け急速充電器を全国の店舗に拡充する方針を明らかにした。 「トレイルシーカー」は、トヨタ自動車との共同開発モデルで、スバルが群馬製作所矢島工場(群馬県太田市)で生産する初の自社生産EVとなる。 4月9日に受注を開始する予定。 2026年度に3000台の販売を目標にしている...


27年ぶり復活、トヨタ「スターレット」! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想

トヨタのかつてのビッグネーム、『スターレット』が復活する可能性がいよいよ高まっている。新型スターレットのワールドプレミアは2027年秋頃と予想され、価格はエントリーモデルで130万円、ハイブリッドが190万円程度で、GRでは260万円程度か。


国産スポーツ黄金期の象徴!32年前のトヨタ「80スープラ」が米国オークションで落札 今もなお世界中で人気を誇るスポーツカーの価値とは

2026年1月、アメリカのオンラインオークションサイト「Bring a Trailer」にて、1994年式のトヨタ「スープラ」が出品されました。日本を代表するスポーツモデルとして知られる「A80系」ですが、今回の個体はどのような仕様とコンディションを維持しているのでしょうか。


軽い・速い・美しいの三拍子! 34年前のマツダ「アンフィニRX-7」を米国オークションで発見 今なお特異な存在感を放つタイプSの気になる落札価格とは

2026年1月、アメリカのオークションサイト「Bring a Trailer」に、1992年式マツダ「アンフィニRX-7」が出品されました。「ロータリーエンジン・ベスト・ピュア・スポーツカー」を掲げて開発されたこのモデルは、現在どのような評価を受けているのでしょうか。


乗ればツウを自称できる? マニア納得!「玄人好み」のクルマ4選

派手さはないけど実力派。そんなツウ好み・玄人好みの車種って少なくない。大ヒットモデルじゃなくても素晴らしいデキのクルマは、世の中にまだまだ存在する。しかも、そんなクルマに乗っていれば周囲から一目置かれること間違いなしだろう。文:木内一行/写真:スズキ、スバル、マツダ、ホンダ「インド製コンパクトSUVはコスパ高め」 スズキ・フロンクス 2024年10月に国内に投入されたコンパクトSUVのフロンクス。中南米や中近東、アフリカなどでも販売されるグローバルカーで、インドのスズキ・モーター・グジャラートで生産されるれっきとした輸入車だ。 クーペスタイルのエクステリアは全長3995mm/全幅1765mmとコンパクト。そのため取り回し性はバツグンだし、欧州車のようなデザインはクラスを超えた質感も備わる。 インテリアもソフトパッドやレザー調マテリアルを各所にあしらうとともに、ブラック×ボルドーの配色で高級感とスポーティさを演出している。...


なぜ、ランクルは“コスパ最強SUV”なのか 最上位300シリーズが人気の理由

「トヨタ車では物足りない。ありきたりだ」という考えでなければ、「トヨタ車を選んでおけば間違いない」というのが日本の自動車市場における定説といえる。それほどトヨタ車はソツがなく、実用的で信頼性が高い。 リセール性も高いため、長く乗るにも定期的に買い替えるにもコスパがいい。特に日本は、トヨタ車が世界一安く買える市場だ。 国内の乗用車市場は普通車と小型車でおよそ2...


謎の「錆だらけセダン」実車公開! 正体は「存在自体が奇跡」の1台だった 「日本の自動車史に残る“遺産”」が徐々に復元中 74年前の貴重なオオタ「PA型」は今後どうなるのか

昨年2025年に引き続き「ノスタルジック2デイズ」には、林コレクションから日本屈指の貴重な一台「オオタPA型」が展示されました。昨年と異なるポイントや今後について、林 克己氏に話を聞きました。


新たな「軽バン」誕生! 多機能な「アゲバンGUARDIAN」って何? スズキ・ダイハツをカスタム? 千葉オートの新コンセプトカーとは

千葉県市原市の株式会社千葉オートは、災害への備えと日常の利便性、アウトドア活動を両立させた新コンセプトのコンプリートカー「アゲバンGUARDIAN」を発表しました 。リフトアップによる高い悪路走破性と軽バンの広い室内空間を活かし、緊急時には家族を守る頼れる存在として地域社会の安全に貢献します 。


象徴的価値と実用性の両立、メルセデスが2027年に問うGクラスの再定義

メルセデス・ベンツGクラスは快適性や燃費に課題があり、新型コンパクトオフローダーの開発が進められている。


軽商用BEVバンのe-ハイゼットカーゴに乗った! N-VANオーナーのカメラマンも驚きの出来! このまま乗り換える?

2026年2月2日に発売された、ダイハツ、トヨタ、スズキが共同開発した、軽商用BEVバン。先行登場したN-VAN e:を上回る航続距離257km、350kgの積載量とトピックス満載だ。そこで、N-VANが愛車のプロカメラマンが試乗! どう評価するのか? 気に入れば即購入か!?文:池之平昌信/写真:森山良雄6MTのホンダN-VANオーナーが斬る! 自動車メディア業界に限らず、活躍しているカメラマンはさすが必ずカッコいい高級車に乗っている。活躍というより暗躍してきた自分の場合は86レビンやランエボ、アルファ155、キャラバン、ラングラー等々35年で20台を乗り継いだ。 そして現在はホンダN-VAN(6MT)に乗っている。大型脚立、照明、三脚類等々仕事に使う機材をいくらでも飲み込む積載性は当然として、ソロキャンプ車中泊やオートバイをも積み込めること(ココ重要)を重視した結果の購入だった。...


スバル フォレスターの完成度が高すぎる?日本でSUV買うならオススメなクルマたち

2026年1月現在、日本で販売されている国産車&輸入車から、ジャンル別に価格帯を定め、そのカテゴリーで買える「世界一」を評論家10名のランキングで決定する。ここでは300万~550万円のコンパクト〜ミドルSUVから世界一を選ぶ!!※本稿は2026年1月のものです文:片岡英明、渡辺陽一郎、鈴木直也、小沢コージ、岡本幸一郎、松田秀士、橋本洋平、国沢光宏、竹岡 圭、斎藤 聡写真:スバル、ホンダ、日産、マツダ、トヨタ、三菱、ベストカー編集部 ほか初出:『ベストカー』2026年2月26日号300万~550万円のコンパクト〜ミドルSUV世界一……片岡英明の評価 この価格帯のSUVは車種が多い激戦区である。輸入車も選べるが、コスパで見劣りするために下位に沈んだ。1位に輝いたフォレスターは、8人がひと桁の順位と、満遍なく点を稼いで順当にトップに立った。...


新車266万円!トヨタ「ちいさい高級車」が渋すぎる!斬新「ハンマーヘッド」化で際立つ「上質ブロンズ仕様」の内装がイイ!「大人な」特別仕様車「アクア ラフィネ」とは

トヨタのコンパクトカー「アクア」。実用性に優れたモデルとして知られていますが、かつて上質感あふれる特別仕様車「Z“Raffine”」が設定されていました。どのようなモデルなのでしょうか。


総額1200万円超えのシビックタイプR! 無限パーツでカスタムされたホンダ車の質感が全くの別モノに!

ホンダ車の走りをさらに研ぎ澄ます無限のチューニングパーツ。今回試乗したのは、無限エアロやパフォーマンスダンパーで武装したプレリュードとシビックタイプRだ。ロードカー仕様のグループAから、カーボンパーツ満載の過激なグループBまで、その走りの違いと魅力を体感した!※本稿は2026年1月のものです文:松田秀士/写真:佐藤正勝、無限、ホンダ初出:『ベストカー』2026年2月26日号※記事内の価格はすべて税込み無限パーツで武装したプレリュード&シビックタイプR 無限のプレリュード用エアロパーツキットは、ベース車両の丸みのある流麗なフロントセクションをより引き立たせるカーボンフロントアンダースポイラー、お洒落なテールゲートスポイラー、リアアンダーディフューザーがなかなか勇ましい。そのど真ん中から心地いい音質の1本出しエクゾースト。 走り出すと足は締まっていると感じる。19インチ鍛造アルミのダイレクトな剛性感も、パフォーマンスダンパーの影響が大きいと感じる。...


「EV逆転」SUVブームを飲み込む? 燃費向上は焼け石に水なのか――大型車・ライトトラック電動化で8億2000万トン削減の可能性

米国での小型車の電動化でもライフサイクル排出量は内燃機関車の14%にとどまり、大型SUVやライトトラックの電動化が達成する排出削減は全体の4分の3。BEVは単なる環境装置ではなく、資源循環と経済成長を両立させる新たな産業戦略である。


独VW、純利益37.8%減 25年、米関税と中国苦戦響く

【パリ共同】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が10日発表した2025年12月期決算は、純利益が前期比37.8%減の66億7300万ユーロ(約1兆2千億円)だった。トランプ米政権の関税強化や、中国市場での販売苦戦が響いた。 グループ世界販売台数は0.5%減の898万3900台。地元メーカーとの競争が激化する中国市場や、関税が逆風となった米国市場で販売...


【国産スポーツカーが高すぎる】「タイプR」は617万円超&受注停止、「スイスポ」も高騰…300万円でお得度も満足度も高い現実解は?

なぜ中古300万円が基準に? 20代のクルマ選びのリアル アラ還世代の筆者が若い頃、クルマに出せる金額にはなんとなく「100万円の壁」があった記憶があります。というより、「大金」と呼ぶ金額で真っ先にピンとくるのが100万円でした。 トヨタ「カローラセダン」の新車価格を振り返ると、アラ還世代が若者だった1991年式は89万8000円〜179万4000円ほど。対...


ダイハツ“新”「スライドドア“ワゴン”」に反響殺到! 攻めすぎな「“全部グリル”顔」&カクカクデザイン採用のタントに「迫力がすごい」「都会的で映える」の声も! “夜”の「カスタム クロメキ」が話題に

ダイハツが東京オートサロン2026で披露した「タント カスタム クロメキ」が、会場で大きな注目を集めています。特徴的な仕上がりが話題となり、公開直後から多くのユーザーの反響が寄せられています。


スバル「新型ハッチバック」登場! 6速MT×水平対向ターボ搭載! 高性能AWDで「思いのまま走れる」自信作! 進化した「ハイパフォーマンスX バージョンII」ついに始動!

2026年3月1日、S耐2026公式テストが開催されました。注目はスバルの新型マシン「バージョンII」。先代から一新され、ホワイトボディからの製作により高い剛性と軽量化を実現しています。


航続距離713kmで死角なし?メルセデス・ベンツ新型「GLC」の圧倒的スペックを海外が絶賛!39インチ超の巨大画面とハデな顔つきも高評価

メルセデス・ベンツのベストセラーSUV「GLC」は、新型モデルで完全なる電気自動車へと生まれ変わりました。最長713kmを誇る驚異の航続距離や、車内に広がる39.1インチの超巨大スクリーンなど、実用性と先進性を極めた新型に対し、すでに海外市場では絶賛の声が相次いでいます。目の肥えた海外ユーザーたちを熱狂させる新型「GLC」の魅力とは?


【何が】車の追い越しめぐりトラブルか 危険運転致傷の疑いで男2人逮捕《新潟》

危険運転致傷の疑いで男2人が逮捕されました。2人は車の追い越しをめぐってトラブルがあったとみられています。一体何があったのでしょうか。


ハセガワ、「トヨタ ソアラ (Z20) 後期型 2.0GT-ツインターボL (1989) フルエアロ」の完成見本を公開 5月23日ごろ発売予定の1/24スケールプラモデル

【トヨタ ソアラ (Z20) 後期型 2.0GT-ツインターボL (1989) “フルエアロ”】 5月23日ごろ 発売予定 価格:3,740円 ハセガワは、プラモデル「トヨタ ソアラ (Z20) 後期型 2.0GT-ツインターボL (1989) “フルエアロ”」の完成見本を3月10日に公開した。発売は5月23日ごろを予定し、価格は3,740円。 本商品はトヨ...


トヨタの最新型「3列・7人乗りラージSUV」まもなく発売? 全長5m級ちょっと大きいサイズが超カッコいい! 注目の米国製トヨタ車「ハイランダー」どんなクルマ?

2025年12月19日、トヨタは北米で生産されるトヨタ車の日本導入を検討すると発表しました。その候補として挙げられたうちの1台が大型SUV「ハイランダー」です。3列シートの広さと余裕ある走りを両立する大型SUVは、日本で受け入れられるのでしょうか。


半世紀以上前の当時 最高時速280キロは世界最速級! スーパーカーブームを過ごした人には懐かしい「美しすぎるクーペ」がオークション登場 55年前の「ギブリSS」とは

2026年3月に米国フロリダ州アメリア島で開催されるブロードアローオークション主催のオークションにて、1971年式マセラティ「ギブリSS」が出品される予定です。どんなクルマなのでしょうか。


1980~90年代、なぜ車の屋根には「スキー板」が並んだのか?――誰もが当然に思っていた光景、その消失の理由とは

関越道の渋滞を彩った屋根上のスキー板――1993年1860万人のスキーヤーが誇示した移動文化は、2024年には420万人に縮小。都市消費、物流、車両設計の変化が、自己表現としての「移動パレード」を過去の光景に変えた。


日産リーフ新型、女性ジャーナリスト86名が選ぶ世界最高の車に

日産自動車は3月10日、新型『リーフ』が、ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(Women's Worldwide Car of the Year:以下、WWCOTY)2026を受賞したと発表した。


ジュリアとM2クーペとRC Fを【比較試乗】。お楽しみはFRからはじまり、高揚感か官能性か精緻さかいずれかに至る

時代が変わっても、変わらない価値がある。現代におけるスポーツカーは、もはや「速い」、「低い」、「2ドア」だけでは語れない。求められるのは、走る歓びと日常性の両立、そして時代との調和。大切なのは、スペック以上にドライバーの感情を揺さぶるかどうか。いま一度、スポーツカーの本質に向き合いたい。フロントに大パワーのエンジンを搭載しリアを駆動する、そんなかつての主流だったスポーツモデルの姿が近年少しずつ変わってきた気がする。そうしたなかでこの3台は、もはや稀有な存在といえるだろう。それも日本・ドイツ・イタリアそれぞれの自動車文化や思想をダイレクトに伝えてくれるモデルなのだ。(MotorMagazine2025年9月号より)


菰田潔(自動車評論家)が“スポーツ走行の基本が学べる教習車”と評価!|日本の宝と言えるスポーツカーが1位にランクイン【クルマ好きが今欲しい100台:10~1位篇】

雑誌『エンジン』の大人気企画、「エンジン・ホット100ニューカーズ・ランキングス」。輸入車、日本車問わずいま買える新車の中から、46人の自動車ジャーナリストと編集部員に、エンジン・プレミアム・クラブ(


【日本車勢に付け入る隙なし?】航続1200kmの怪物…BYD最新SUV「シーライオン6」はなんとPHEV! 上質、高性能、超コスパに注目

日本上陸以来、破竹の勢いでニューモデルを投入し続ける中国発のEVメーカー「BYD」。その第5弾として登場したのが、同社お馴染みのEVではなく、PHEV(プラグインハイブリッド)を採用した「シーライオン6」だ。満タン・満充電で航続距離1200kmという驚異のスペックを誇るこの最新SUV、実は398万円台から手に入るというから驚きだ。日本車勢の脅威となり得る“黒...


雪道で試した新型「トレイルシーカー」が“スバルらしさ濃密”だった理由 「アウトバック」の血統を継ぐタフな“電動クロスオーバーワゴン”の走りとは?

スバルが「ソルテラ」に続く電気自動車の第2弾として送り出す電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。正式発表を前に、プロトタイプを雪のクローズドコースで試乗する機会を得ました。車重2トン超え、155mm長くなったボディ……と、スペックだけを見ると重厚長大なイメージですが、ステアリングを握った瞬間に感じられたのは、想像を裏切る“走りの楽しさ”でした。


「光らせないのが格好いい」750万円のクラウンでも採用、磨くと台無し「マット塗装」が量産車に広がるワケ

マットカラーの採用が拡大し、特殊塗装市場は2024年の約18億5380万ドルから2033年には29億3807万ドルへ成長見込み。維持管理の負担を抑える技術進歩と高付加価値戦略が、メーカーの収益構造を変えつつある。


130馬力の1.6ツインカムがしびれる2シーターミッドシップスポーツ【初代MR2 トヨタ/1984年】《国産名車クロニクル》

日本の自動車業界がもっとも華やかだった80~90年代。俺たちが “乗った・乗りたかった” あの一台をプレイバック! 好景気に乗って走りの技術が急速に進歩する時代に生まれた斬新なミッドシップスポーツ ■前後輪の荷重バランスが優れ峠道で機敏な走りを満喫 1980年代には、ツインカムエンジンやターボなど、走りの技術が急速に進歩した。駆動方式も、後輪駆動から車内を広...


新「“2ドア”スポーツカー」に反響多数! 「旧車デザイン」&“水平対向”エンジン搭載に「楽しそう」「完成度高い」の声も! 6速MTのポルシェ911カスタム「シンガーDLSターボ」米国モデルとは

米国カリフォルニアを拠点とするシンガー・ヴィークル・デザインは2026年1月22日、ポルシェ「911(964型)」をベースとした最新のレストモッド「シンガーDLSターボ」を初公開しました。このモデルに対して、SNSでもさまざまな反響が寄せられています。


どっかん加速を体感したいならガソリン車一択! 踏めば背中がシートに吸い付くクルマ5選

アクセルを踏んだ瞬間、背中にガツンと伝わる加速の快感。EVやHEVの加速が良いなんて言われているけれど……ガソリン車だって負けちゃいないでしょ! ガソリン車ならではの“どっかん加速”を体感できるクルマのほうが“音”も心地良いし、一挙両得でしょ?文:FK/写真:スズキ、ゼネラルモーターズ・ジャパン、トヨタ、ホンダシビック タイプRのエンジンは究極バランスも徹底追求した史上最強のVTECターボ 1997年8月、NSX-R、インテグラ タイプRに続くタイプRシリーズの第3弾としてデビューしたシビックの“タイプR”。 ホンダのレーシングスピリットを継承し、クルマを走らせる真の歓びをより多くの人に堪能してもらいたいという願いと情熱をもって登場したシビック タイプRはその後も進化を止めることなく、2022年9月に6代目が登場して今に至る。 スポーツモデルの本質的価値である速さと、官能に響くドライビングプレジャーを両立した究極のピュアスポーツ性能を目指して開発された6代目。...


トヨタ斬新「丸目スライドドアSUV」に反響殺到!「シエンタサイズで街乗りしやすそう」「ランクルっぽい顔つき」「買いたい」の声も!フラットになる「めちゃ広ッ車内」も魅力の「Tjクルーザー」に再注目!

市販化が待たれながらも登場していないトヨタのコンセプトカー「Tj CRUISER」は、実用性と遊び心を兼ね備えた一台として、ネット上ではさまざまな反響が広がっています。一体どのようなモデルなのでしょうか。


スバルの「最新ワゴンSUV」がスゴい! 黒にこだわった精悍エクステリア×シックな内装! コスパ最高な「レヴォーグレイバック」が販売店で話題に! どんなモデル?

ステーションワゴンのスバル「レヴォーグ」をクロスオーバー化した「レイバック」。2024年末におこなわれた一部改良と同時に、特別仕様車「Black Selection」が追加され、かなり好評のようです。どのようなモデルなのでしょうか。


【ちっちゃいGクラス】新型「リトルG」は2027年発表へ。BEV専用から一転、ガソリン車も設定か? 独自開発プラットフォームを使う“最強の弟分”の全貌

独自のプラットフォームを採用する“リトルG”の全貌 メルセデス・ベンツが開発を進めているとされる、通称「ベイビーGクラス」。その量産仕様に近い最新プロトタイプの姿を、スクープ班のカメラが鮮明に捉えました。 メルセデスのオラ・ケレニウスCEOがかつて「リトルG」と呼称したこの新型モデルは、既存の「Gクラス」からプラットフォームを流用する安易なスピンオフではなく...


100万円台で買えるレクサス「格安セダン」に賛否の声 「趣味で乗るならコスパは最強」と称賛も維持費を懸念する意見も V6エンジン&豪華な内装の「GS」とは?

昨今、軽の新車が200万円を超えることも珍しくありあせんが、中古車に目を向けるとレクサスの“グランドツーリングセダン”も射程圏に入ってきます。100万円台で狙える「GS」とはいったいどのようなクルマなのでしょうか。


【街で見ない理由】日産「アリア」伸び悩みの正体…価格&充電インフラの壁とユーザーの本音を販売店の声で検証

日産のフラッグシップBEV「アリア」 「アリア」は、日産が誇る電気自動車(BEV)のフラッグシップSUVです。 シンプルでありながら強い存在感を放つエクステリアデザインと、広さと快適性を両立した室内空間が特徴です。 バッテリーは66kWh(B6)と91kWh(B9)の2種類が用意され、1回の充電での航続距離はWLTCモードで460km〜640kmを実現してい...


ホンダ・ヴェゼルRS、スポーツモデルが新登場! ベースモデルとの違いは?【試乗記】

ヴェゼルにスポーティなRSが追加された。RSは旧型でも好評を博し、シリーズ全体の15%のシェアを記録した人気グレードだ。新型ではさらに好調で、初期受注では22%もの販売比率を達成したという。RSはホンダにとって長い歴史を誇る栄光のネーミング。フィットやシビックでお馴染みだが、ヴェゼルへのRS設定を待ち望んでいたユーザーも多かったことが数字からわかる。ちなみにRSは、2026年に日本デビュー予定のCR-Vにもラインアップされるという。


新車235万円! トヨタ最新「ステーションワゴン」に大注目! 4.5m級ボディで「リッター約30キロの低燃費」! 広い荷室でコスパサイコーな“実用車”「カローラツーリング」の凄さとは

ステーションワゴン不人気が加速するなか、トヨタ「カローラツーリング」は今でも根強い人気を保っています。その理由はどこにあるのでしょうか。


考えてみたら“軽自動車3台分”以上のパワーがあるのね! 国産メーカーが放つ“200馬力超え”の「大型リッタースポーツ」バイク3選

かつて最高出力200psという数値は、限られたレーシングマシンだけに許された領域でした。しかし、近年の技術革新により、一般公道を走行可能な市販車においてもその壁を超えるモデルが登場しています。今回は、日本のバイクメーカーが世界に展開する、最高出力200psオーバーの大型リッタースポーツモデル3台について紹介します。


ブリッツ、『フォレスター』などスバル3車種用の車高調キット「DAMPER ZZ-R」をリニューアル

ブリッツが、スバル『フォレスター』『レヴォーグレイバック』『レガシィアウトバック』向け全長調整式車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」および電子制御式減衰力調整モデル「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」とをリニューアルして販売を開始した。


【歴史的名車】未来を完全予測した伝説のコンセプトカー7選! 原子力自動車から空飛ぶデザインまで

自動車の歴史において、コンセプトカーは常に未来のテクノロジーやデザインを映し出す鏡であった。アストン マーティンの画期的なパドルシフト機構から、アルファ ロメオの究極の空力デザイン、果てはフォードが夢見た「原子炉搭載車」まで、過去のデザイナーたちが思い描いた未来の姿は、驚くほど正確なものもあれば、狂気に満ちたものもあった。本記事では、英・BBCトップギアが選...


マツダ新たな「4WDコンパクトカー」に反響殺到!「内装が想像以上に豪華」「軽に近い価格でこの上質さはコスパ高い」の声も!専用デザイン×赤いアクセントの効いた内装が魅力の「マツダ2」最高級モデルに再注目!

街乗りに適したサイズと上質な仕立てで支持を集めてきた「マツダ2」。前身「デミオ」から続く実用性重視の思想を受け継ぎながら、近年は装備や安全性能をさらに充実させています。最上級グレード「15 SPORT+」の魅力を、ネット上の声と合わせてあらためて整理します。


Jeep初の4WDハイブリッド登場! 新型「Avenger 4xe Hybrid」は街乗りもアウトドアもこなす1台

JeepのコンパクトSUV「Avenger」に、新たに四輪駆動ハイブリッドの「Jeep Avenger 4xe Hybrid」が加わりました。日本仕様のJeepとして初の4WDハイブリッドで、2026年3月5日に発売。価格は499万円からです。ボディサイズは全長4,120mm、全幅1,775mm、全高1,600mm。Jeepのラインアップでは比較的コンパクト...