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VWグループ世界販売は0.5%減の898万台、EVは32%増で市場拡大…2025年

フォルクスワーゲングループは、2025年の世界新車販売台数の結果を発表した。総販売台数は898万3900台となり、前年比は0.5%減だった。


トヨタの新型スポーツカー「GR GT」搭載の新開発V型8気筒 4.0リッターツインターボエンジンと、1モーターハイブリッド8速AT

TOYOTA GAZOO Racing(GAZOO Racingへの変更が発表されている)の新型スポーツカー「GR GT」。レーシングカーであるGT3車両と同時に開発された公道を走ることが可能なクルマだが、一般市販車とは思えないほどスポーツに振りきったエンジンが搭載されている。 パワートレーンのシステムとしては、フロントに新開発のV型8気筒 4.0リッターツ...


VW、25年キャッシュフローは堅調 ポルシェ苦境や中国販売不振でも

[ベルリン 21日 ロイター] - ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が21日発表した2025年の純キャッシュフローは、前年比10億ユーロ増の60億ユーロ(70億ドル)となり、同社予想のほぼゼロを上回った。中国での販売不振、米国の関税を巡る懸念、高級スポーツ車部門ポルシェの経営難にもかかわらず、堅調な業績となった。 VW広報担当は、キャッシュフロー増加の要因とは、年末にかけてVWが在庫を削減したことだと説明。工場設備と研究開発への投資額も当初予想を下回った。 暫定値によると、自動車事業の投資比率は売上高の12%で、2024年の14.3%から低下した。アルノ・アントリッツ最高財務責任者(CFO)は今後数年で投資をさらに削減する計画だ。 ポルシェは昨年9月、需要低迷、主要市場である中国での圧力、米関税引き上げを理由に電気自動車(EV)展開計画を縮小。これによりポルシェと親会社の


フォード マスタング V8 GT パフォーマンスパッケージは、6速MTとアメリカンV8のコンビが魅力だった【10年ひと昔の新車】

2011年10月、マスタング 5L V8 GTクーペをベースに、専用チューンの6速MTやサスペンション&アドバンスドトラックなどを搭載した特別仕様「マスタング V8 GT パフォーマンスパッケージ」が登場した。2012年1月の発売を前に、ツインリンクもてぎのスーパースピードウェイで国内試乗会が行われ、Motor Magazine編集部も参加しているので、今回はその模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年2月号より)


ルノーの新型SUV「フィランテ」、新デザイン言語+ハイブリッド搭載…韓国から世界市場へ

ルノーは、新型SUV『フィランテ』を発表した。2027年までの世界戦略の中核を担うモデルとして、アジアや中東市場での存在感を強化する。


トヨタが新型「アーバンクルーザーエベラ」初公開! 全長4.3m級の「ちいさなSUV」! 「ヤリスクロス以上、ハリアー未満」ボディ採用&パワフルな174馬力モデルもありの「新モデル」印国に登場

トヨタのインド法人は2026年1月20日、SUVタイプのバッテリー式電気自動車(BEV)「アーバンクルーザー エベラ」を初公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。


「日本の中古車」を日本人が買えなくなる? 自動車販売倒産、新車・中古車も「10年間で最多」という現実 海外バイヤーに買い負ける現場の真実とは

2025年、中古車販売の倒産は101件に達し利益率は2.1%まで低下。小規模業者は海外バイヤーとの競争に後れを取り、日本人が国内車を手に入れにくい「移動格差」が現実化している。


車検も車庫証明も不要、普通免許で運転可能な「3人乗りトライク」に反響! 「セカンドカーとして所有したい」「デザインが可愛い」と好意見も“幹線道路での速度差”に不安の声も

株式会社バブルは、EV三輪モビリティ「VIVEL TRIKE」のラインナップを再編し、新たなモデル構成を発表しました。同モデルに対し、ネット上では多くの反響が寄せられています。


日本車が生き残るために… 自工会・佐藤会長が「新7つの課題」で示した覚悟と実行プランとは

日本自動車工業会(自工会)は佐藤恒治会長のもとでの新体制を本格始動させた。2026年1月22日の説明会で提示されたのは、従来の課題を深化させた「新7つの課題」。議論のフェーズを超え、「社会実装」と「実行」に重きを置いた新たなロードマップを解説します。


BMW本社が「今回で最後にしてくれ」…世界で日本しか求めない「特別すぎる装備」とは?

BMWの販売台数のうち、日本のシェアはわずか1.6%。日本向けモデルは非常に少ない台数しか売れていないのに、日本モデルだけに搭載し続けている特別な装備が3つあるという。「今回で最後にしてくれ」とドイツ本社から懇願され続けながらも対応せざるを得なかったその装備とは?


トヨタが世界を「現実」に引き戻した日――「5分で充電、10年壊れない」は実現するか?日本車、新興国市場の主導権奪還シナリオ

欧州と米国で電動化規制が緩和されるなか、EV普及は依然限られる。新興国市場では、信頼性と利便性が価値を決める。日本メーカーは多技術戦略で生存と市場主導権を狙う。


ユージ:高級外車の納車を報告 「男の夢ですね」「どれだけお金あるんですか!」と反響続々 ベンツ、ポルシェなど購入も話題に

タレントのユージさんがこのほど、自身のインスタグラム(@yujigordon)を更新。高級外車が納車されたことを報告し、写真を公開した。 ユージさんは「GLS600マイバッハ納車されました」とつづり、愛車の「メルセデス・マイバッハ GLS600」とのショットをアップ。自身のYouTubeでも「ユージ、また車を買う。」と題した動画を投稿し、新たな愛車について細かく紹介している。 「メルセデス・マイバッハGLS」は、公式サイトによると、最新モデルの新車価格が3200万円を超える高級車。車好きとして知られるユージさんは、これまでにもメルセデス・ベンツのGクラスや、ポルシェ992 GT3ツーリングなどを購入したことをSNSで報告し、話題となっていた。 この投稿に、ファンからは「羨ましい! すごい!」「男の夢ですね!!!」「激アツ!」「カッケー! さすがです。スターの証拠。努力の証」「どれだけお金あるんですか!」「超高級車とは聞いてましたが…夢がありますねー」といったコメントが寄せられている。...


メルセデス・ベンツ新型「GLC」 CES2026で米国初公開 世界で人気のベストセラー「コンパクトSUV」は電動化されどう進化?

メルセデス・ベンツAGは2025年1月6日から米国ラスベガスで開催される「CES2026」において、新型「GLC」を米国初公開すると発表しました。どんなクルマなのでしょうか。


ホンダ「N-BOX」より安い? “150万円以下”の高級外車「アウディ」に反響殺到! 高性能かつカッコイイ「スポーツカー」や人気「コンパクトSUV」に「欲しい」の声も! “格安”TT&Q2が話題に

軽自動車の新車価格が200万円超えも珍しくなくなった今、その予算でドイツのプレミアムブランドが狙えるとしたらどうでしょうか。150万円以下で手に入る「アウディ」の中古モデルに、SNSでは多くの反響が集まっています。


FRの完成形?ポルシェ 944 S2クラブスポーツがあまりにも楽しすぎる件

ドイツが産んだ名車、ポルシェ 911シリーズを超えるフラッグシップ「928」の血統を受け継ぐ“944”にチャレンジャー武井氏が試乗。ポルシェFRスポーツの最終進化形を、おなじみチャ武氏が情熱たっぷりにインプレッション!!※本稿は2025年12月のものです文:チャレンジャー武井/写真:小林邦寿/車両協力:株式会社ブルーオート初出:『ベストカー』2026年1月10日号ショップのご厚意で944の完成形に公道試乗 今回は、現在、中古車市場で販売中のポルシェのFR駆動モデル「944」をインプレッションする。横須賀にあるブルーオートさんのご厚意により、現状コンディションを確認した。通常、中古車では試乗NGだが、購入を検討しているユーザーに代わり、この個体の状態をお伝えしたい。 紹介するのは1991年式のS2で、走行距離は8万3000km。メーカーが「サーキット走行もOK」とお墨付きを与えたクラブスポーツパッケージ装着車だ。...


愛知と福島だけ!新型「クラウンセダン」パトカー 使い勝手どうなの? “特有の苦労”にも言及

2026年1月9日、愛知県警察の視閲式が日本ガイシスポーツプラザ駐車場で開催されました。多くの警察車両が参加する中、特に注目を集めたのが「クラウンセダン FCEV」の新型パトカーです


5速MT搭載!ダイハツ「“新”ミライース“ターボ”」登場へ!待望の64馬力「3気筒ターボ」を軽量ボディに搭載!4WDも見据えた「走り特化型“ガチ仕様”」Tuned by D-SPORT Racing どんなモデル?

ダイハツが「東京オートサロン2026」で披露したコンプリートカー「ミライース tuned by D-SPORT Racing」とは、どのようなクルマなのでしょうか。


ホンダ“新”「ステップワゴン」登場に反響多数! 斬新“ニンマリ顔”の迫力エアロ仕様に「結構好きかも」「装着したい」の声も! 大人気ミニバンに追加された「バンパーワイドガーニッシュ」が話題に

2025年12月18日、ホンダはミニバン「ステップワゴン」の誕生30周年を記念した特別仕様車を発表しました。これにあわせて、ホンダアクセスからはエアロ仕様の「ステップ ワゴン スパーダ」向けに新たなドレスアップパーツも登場し、SNSではさまざまな反響が寄せられています。


ヤリスクロスはいくらで買える? 売れ筋「ハイブリッドZ」をフル見積もり 支払総額327万円の内訳は?

新車を買いに行く前に、買いたいクルマがどのくらいの金額で買えるのかを知りたい、という人は多いはず。本稿では、国産人気車について、基本的な購入費用をお知らせします。是非とも購入の参考にしてください。今回は人気のコンパクトSUV「ヤリスクロス」を取り上げます。文:佐々木 亘/画像:トヨタ車両仕様 2020年8月に現行型が発売開始。GA-Bプラットフォーム採用車種の第二弾となり、開発はデザイン・設計共に欧州で行われました。最直近の改良は、2025年2月27日で、一部改良と特別仕様車の追加が行われています。 今回見積もりを作るのは、ヤリスクロスで売れ筋のグレード「ハイブリッドZ 2WD」です。ボディカラーはブラックマイカ×プラチナホワイトパールマイカを選択、メーカーオプションにはアクセサリーコンセント、アダプティブハイビームを選択しました。ヤリスクロス ハイブリッドZ 2WD…288万7500万円...


100万円から買えるランボルギーニ? ミステリアスな猛牛マシン&グッズ4選!

フェラーリやポルシェ、あるいはロールスロイスあたりはコレクターズアイテムと呼ばれるものに事欠きません。それだけ熱烈なファンがいる、それを見越したグッズが生まれているということでしょう。が、熱いファンが多いわりにランボルギーニのコレクターズアイテムは少ない印象。そこで、極めつけのレアグッズを探し出してみました。ランボファンでなくとも、ぜひチェックしていただきた...


もう新車には搭載されない?リトラクタブルヘッドライトが姿を消した理由

昔は多くのモデルに採用されていたにもかかわらず、現代では搭載されなくなった装備や機構の数は少なくありません。 かつてスポーツカーなどの多くのモデルに採用されていた格納式ヘッドライト、いわゆる「リトラクタブルヘッドライト」もそのひとつです。 スイッチ操作に応じ、ヘッドライトがボンネットからせり出すギミックは、当時の自動車デザインに斬新さと未来的な印象を与えてい...


自動フォークリフト「AutoFork」量産モデル、国内製造業が初導入…三菱ロジスネクストと協業

ハクオウロボティクスは、自社開発の自動フォークリフト「AutoFork」の量産モデルを、国内製造業の工場へ初めて納品したと発表した。


「もはや家より快適」キャンピングカーはここまで来た、QOLの極みを追求したフラッグシップモデル。可能性を広げる新提案も。

キャンピングカーは、もはや“遊びのためのクルマ”だけではない。移動する住まいであり、日常を豊かにする空間であり、非常時には生活を支える拠点にもなる存在だ。そんな価値観の転換を体現する4つの新型モデルを、NTBが一挙に投入する。QOLの極みを追求したフラッグシップ「GeoRoam」を筆頭に、現実的な使いやすさを備えた新世代モデルが登場。キャンピングカーの未来像...


Audi S2クワトロ vs フェラーリ488ピスタ

カスタムされたAudi S2クワトロとフェラーリ488ピスタが、本格ドラッグレースで激突。ターボのパワーとイタリアンスポーツの洗練された走りがぶつかり合う注目の対決です。


VERSYS650を快適ツーリング仕様に プロト×ヘプコ&ベッカーの厳選装備

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは、プロト編集部です! 「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください! 世界中で愛されるブランド!+ 輸入元プロトがおすすめするセレクトアイテム HEPCO&BECKER(へプコ&ベッカー)は、先のV-STRO...


日本から「軽トラ」が消えていく――25年落ちの「スバル」が米国で3万ドル級に匹敵する根本理由

製造から25年以上経た日本の軽トラックが、いま米国で高値取引されている。25年ルールと円安を追い風に、国内では不足感が強まる一方、海外では投資対象にもなった。軽トラ輸出が映し出すのは、日本の産業資産が置かれた現在地だ。


「トヨタ車がここまで…」「今まで見たことない」使い勝手の良い設計、長期滞在も可能。忖度無しに最高の住まい。

キャンピングカーの世界は成熟期に入り、完成度の高さと引き換えに“驚き”が少なくなったと言われる。そんな空気を切り裂くように登場したのが、ダイレクトカーズが送り出す新型キャンピングカー「KATANA」だ。無骨でありながら洗練されたデザイン、過酷な環境を想定した走破性、そして長期滞在を前提とした居住性能。そのすべてが、これまでの常識から一歩踏み出している。“どこ...


「東京オートサロン2026」で販売された開催記念トミカ3種が1月23日10時よりタカラトミーモールにて販売開始

【東京オートサロン2026 トヨタ GR スープラ】 【東京オートサロン2026 日産 スカイライン GT-R (BNR32)】 【東京オートサロン2026 ランボルギーニ レヴエルト】 1月23日10時より販売開始 価格:各880円 タカラトミーは、ミニカー「東京オートサロン2026 トヨタ GR スープラ」、「東京オートサロン2026 日産 スカイライン...


三菱自動車、ピックアップトラック「トライトン」一部仕様変更 グレードを見直して「GSR」のみの設定に

2026年1月22日 発表 551万8700円 三菱自動車工業は、ピックアップトラック「トライトン」の乗り心地やハンドリング性能を進化させる一部改良を施して2月19日に発売する。価格は551万8700円。 また、グレード設定が見直され、「GSR」グレードのみの設定にするとともに、カスタマイズの自由度向上のため、スタイリングバーの設定を廃止した。 一部改良では...


魅力は100万円規模の値下げだけじゃない! スバル新型「ソルテラ」は何が変わった? 最大746kmの航続距離とパワーアップで「頼もしい走り」に

スバルの電気自動車「ソルテラ」が大幅なアップデートを受けました。改良の柱は、航続距離が最大746kmへ伸びたこと、4WDモデルのシステム最高出力が252kWまで高まったこと、そして価格が100万円規模で下がったことです。見た目の変更に加えて、ドライビングフィールにまで変わる手が入っています。


【実用性かおしゃれかコスパか】軽バンのおすすめ新車・中古車5選! 安くて最強な一台は?

商用目的だけでなく、アウトドアや車中泊でも人気の軽バン。本記事では、おすすめの5車種について、新車価格や中古車相場、サイズ、燃費などを一覧にしてご紹介します。実用的な車種やおしゃれな車種、コストパフォーマンスに優れた車種など各車種の魅力を解説していますので、参考にしてください。 主要な軽バンの中古車を見てみる|ガリバー 軽バンとは?軽ワゴンとの違い 軽バンと...


カーリースは誰得なの? みんなお得って騒ぐけどデメリットはないの? カーリースを徹底攻略

クルマを「買う」以外の保有方法として、選ばれているのがカーリース。自動車ディーラーはもちろん、ガソリンスタンドなどでも契約でき、定額で手軽にクルマを持てることから、注目が集まっています。ただ、リースという方法に馴染みのない人も多いでしょう。「借りる」ならレンタカーとは何が違うのかなど、カーリースの本質を紹介していきます。文:佐々木 亘/画像:トヨタレンタカーとカーリースの違い クルマを借りる方法として最も身近なのはレンタカーですが、カーリースもクルマを借りるという点では同じです。両者の大きな違いは利用期間にあります。 レンタカーは短期間の利用を想定しているのに対し、カーリースは年単位の長期賃貸借契約を指すのが一般的です。長期契約となるカーリースは、レンタカーよりも手続きが複雑で、利用する車両、期間、金額を決めて正式な契約を結びます。 また、カーリースでは中途解約時に違約金が発生する場合もあり、レンタカーのように手軽な貸し借りとは異なる性質を持っています。長期契約ほど損になる傾向...


中国自動車各社、今年も強気の販売目標掲げ火花

中国自動車市場の激しい販売競争は2026年も続きそうだ。同国自動車メーカー各社が相次いで発表した26年の販売目標台数をみると、いずれも25年の市場全体の成長率を上回る前年比10%超の伸びを予想しているためだ。…


外車オープンカーおすすめ21選。2人乗り・4人乗りの高級オープンカーを紹介

ルーフを開けると流れ込む外気、季節ごとの香り、そして背後から響くエキゾーストノート。オープンカーはクローズドボディでは決して味わえない官能的な魅力にあふれている。 海外ブランドのオープンカーは、伝統に裏打ちされたラグジュアリーな設えで、私たちの五感に訴えかけてくる。オープンカーに乗ることそのものが非日常への入口となる。 このページでは、いま日本へ正規輸入され...


鹿島道路/ホイールローダー自動運転へ開発本格化/27年度までの実装めざす

鹿島道路はホイールローダーの自動運転に向け技術開発を本格化する。最新型の電動ホイールローダー(バケット3・5立方メートル)を導入。埼玉県久喜市の「技術開発総合センター」で車両位置の補足や自動走行経路の作成、LiDAR(ライダー)を用いた対象物検知の技術確立に取り組んでいる。アスファルトプラントでの砕石などの原材料運搬、舗装現場を含めた複数建設機械の群制御など...


ホンダが5年ぶりF1復帰 新型マシンとPU公開 「ナンバーワン目指していく」

ホンダが自動車レースの最高峰「F1(フォーミュラ1)」への5年ぶりの復帰を前に、新型マシンの試作車などを公開しました。 ホンダはイギリスのスポーツカーメーカー「アストン・マーティン」と組んで3月からF1に再び参戦します。 それを前にエンジンなどの「パワーユニット」と、それを搭載予定の試作車が公開されました。 1964年にF1へ初挑戦したホンダは2021年、脱炭素の取り組みに注力するなどとして撤退しました。 しかし、その後、持続可能な燃料の使用や電動化の推進など、脱炭素が重視されるようレースの規定が変更されたため、自社の技術が生かせるとして復帰を決めました。 ホンダ 三部敏宏社長 「(F1で)鍛え抜かれた人材が再び商品開発に合流することで、より一層お客様に喜びと感動を提供する商品を生み出していく。(チームと)ナンバーワンを目指していきます」 また、25年ぶりに刷新した自動車用の「H」マークのロゴの実物も初めて公開しました。


トヨタ新“4WD”ステーションワゴンが凄い! 全長5m級ボディ&メーカー初のめちゃ広ッ“フルフラット空間”採用! 上質内装や新しいツートーンが目を惹くクラウン シグニア アメリカ仕様とは?

トヨタのフラッグシップモデル「クラウン」は、誕生から70年を迎える歴史ある車種です。その系譜を受け継ぐ北米専用モデル「クラウンシグニア」の2026年モデルが登場しました。日本の「クラウンエステート」をベースに、デザインや機能性を進化させた一台として注目されています。


トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力

トヨタ自動車の欧州部門は、SUV『ランドクルーザー300』に初めてハイブリッドパワートレインを搭載すると発表した。


アウディ「A6 e-tron」が進化。航続距離725kmの「クワトロ」と、身近なエントリーモデルが加わった

アウディ ジャパンは、プレミアムアッパーミッドサイズの電気自動車「Audi A6 e-tron」シリーズのラインアップを拡充し、エントリーモデルと四輪駆動モデル「quattro」の販売を1月20日より開始した。 2025年7月に市場へ導入された同シリーズは、ポルシェと共同開発した「プレミアム プラットフォーム エレクトリック(PPE)」を採用し、エアロダイナ...


マクラーレンP1 GTロングテールがサーキットでスパーク

グッドウッドで、マクラーレンP1 GTロングテールが圧巻の加速を見せつけます。希少なハイパーカーが全開走行で火花を散らす、その本気を体感してください。


カローラ30cm増、シビック90cm増?もう別モノじゃん…クルマの大型化と3ナンバー化はなぜ進む?

「最近のクルマは大き過ぎる」。実際、そう言う人は少なくない。確かに、国産車に限らず世界中のどのモデルも、モデルチェンジのたびに少しずつ大型化。長い歴史を持つモデルでは、デビュー時と現行型のサイズに著しい差があったりする。ネガティブな意味合いで語られることが多い「大き過ぎる」だが、果たして本当にそうだろうか?文:奥津匡倫(Team Gori)/写真:トヨタ、レクサス、ホンダ、BMW日本を代表する2車…カローラとシビックはどう? 日本を代表する2モデル、トヨタ カローラとホンダ シビック。比較的コンパクトなイメージのあるモデルでもある。まず、カローラ。現行モデルの3サイズは4495×1745×1435mm。対して歴代で最も売れた6代目(1987~1991年販売)は4195×1655×1365mm。現行モデルは長さで30cm、幅で9cm、高さで7cm、ホイールベースも21cm長くなっている。...


黒を纏ったフラッグシップSUV! プジョー新型「3008」初の特別仕様車が“150台限定”で登場 どんなクルマ?

ステランティスジャパンは、プジョーのフラッグシップモデル3008の特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition(サンマルマルハチジーティーハイブリッドブラックエディション)」を150台限定で、全国のプジョー正規ディーラーにて発売しました。


「どうせ売るから、高い車のほうが家計に優しい」という夫。実際「700万円のランドクルーザー」は、300万円の車より“実質負担”が少ないですか? 金額・維持費を比較

「どうせ数年後に売るんだから、高い車のほうが、結果的に家計に優しいよ」―そんな夫の一言に、モヤっとした経験はありませんか。確かに、人気の高い車は中古市場でも値崩れしにくく、リセールバリューが高いと言われます。しかし、本当に「高い車=家計に優しい選択」なのでしょうか。 本記事では、約700万円のトヨタ ランドクルーザーと、約300万円の一般的な乗用車を例に、売...


スズキ・クロスビーはノーマークだった 国沢光宏(自動車評論家)が、小さくておしゃれな国産車3台に試乗 レクサスLBXはおしゃれな武闘派

【前後篇の後篇/前篇からの続き】実は個性的で隠れたおしゃれクルマが多く存在する日本車。そんななかからホンダN-ONE e:、スズキ・クロスビー、レクサスLBXの3台をチョイスして、モータージャーナリス


新型CX-5だけじゃなくてこっちも注目! カッチョイイ! マツダ電動SUV「CX-6e」がジワリとデビュー!

今のマツダは新型CX-5に全力投球という印象だが、その裏で見逃せない存在が、静かに、しかし確実に姿を現した。中国で生まれ、欧州でマツダ車としてデビューした電動クロスオーバーSUV、CX-6eである。マルチパスウェイ戦略を掲げるマツダの次の一手として、これはかなり意味深だ!文:ベストカーWeb編集部/写真:マツダ中国発のEZ-60が欧州でCX-6eに進化 CX-6eは、2025年の上海モーターショーで長安マツダが公開した新型電動クロスオーバーSUV「MAZDA EZ-60」をベースに開発されたモデルだ。中国では長安汽車との協業による新エネルギー車として登場し、BEVとPHEVの2本立てで幅広いニーズに対応する戦略モデルとして位置づけられている。...


中国EV「制御不能」――知財ライセンスで欧米メーカーを下請け化、日本は開発主権・ブランド価値をどう守るべきか?

世界のEV市場で中国勢が占める割合は6割を超え、車載バッテリーではCATLが約4割を握る。技術と規格を外部に供給するライセンス型戦略により、欧米メーカーは自社開発の主導権を失いつつあり、供給網や産業秩序が静かに書き換えられている現実を読み解く。


ベントレー フライングスパー スピードのPHEV化がもたらした、W12ツインターボを凌駕する恩恵とは

ベントレーの4ドアサルーンであるフライングスパーが第4世代へ進化を果たした。新型の大きな進化はパワートレーンで、トップモデル「スピード」がプラグインハイブリッド車(PHEV)となった。アメリカ・アリゾナ州でいち早くハンドルを握った印象をお届けする。(Motor Magazine 2025年1月号より/文:山崎元裕)


【昴と彗星ファンが集結】一見ノーマルの“羊の皮をかぶった狼”仕様 スバル・BRZ(ZD8)【みんなのクルマ】

モトメガネカーズの『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。 今回の撮影会場は、東京都江東区のA PIT オートバックス東雲。『頭文字D』『MFゴースト』に続く、しげの秀一氏の新連載漫画『昴と彗星(すばるとすば...


アーバンかタフか?新型RAV4モデリスタが提案する2つの個性

モデリスタから新型RAV4の専用カスタマイズパーツが発売された。「Z」と「Adventure(アドベンチャー)」の各グレードに対応したプログラムは、それぞれのグレードが持つ個性を最大限に引き出すため、対照的なコンセプトで開発されている。 ●文:ヤングマシン編集部 →【画像】アーバンかタフか?新型RAV4モデリスタが提案する2つの個性 対照的なコンセプトで開発...


ボルボ、新型バッテリEV「EX60」世界初公開 最大810kmの航続距離を達成

2026年1月21日(現地時間) 発表 ボルボ・カーズは1月21日(現地時間)、新型電動ミッドサイズSUV「EX60」を世界初公開した。 パワートレーンは3種類をラインアップし、117kWhのバッテリを搭載するP12 AWD Electricは最大810kmのクラス最長の航続距離を達成。95kWhのバッテリを搭載するP10 AWD Electricは最大66...