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ハチロクの祭典「86/BRZ STYLE2026」開催、GR86&BRZ開発者が次期型に言及「まだ挑戦したいことがある」

トヨタ「86/GR86」とスバル「BRZ」の日本最大の祭典「FUJI 86/BRZ STYLE 2026」が、2026年9月12日、富士スピードウェイにて開催された。同イベントは、2009年より開催されるAE86から現行型GR86までのハチロクファンと姉妹車であるスバルBRZを愛するファンのための参加型イベントだ。今年は生憎の小雨模様となったが、それでも全国各地から多くのファンが集結。来場者用の駐車場も歴代ハチロクやBRZで埋め尽くされた。文、写真:大音安弘『頭文字D』&『MFゴースト』巨大パネルで記念撮影 メインステージで行われた開会式では、同イベントスーパーバイザーである土屋圭市さんが、「こんな天気の中、皆さん来てくれて、本当にありがとう」と、来場者に感謝の気持ちを伝えた。...


カスタムBMW 540i、パフォーマンスアップグレードを披露

カスタムされたBMW 540iが、走りを重視したアップグレードでおなじみの高級セダンによりスポーティで存在感のある印象を与えることを示しています。映像では、ほかのチューニングカーと並走しながら、エクステリアの変更、ホイール、ローダウンしたスタンス、変更されたリアまわりのディテールを紹介。BMW 5シリーズに施されたアフターマーケットカスタムが、見た目とパフォーマンスの魅力をどう高めるのかをじっくり確認できます。


日本最古の量産4WD「くろがね四起」が目の前で走る! 修復10周年記念イベントが9月22日に御殿場で開催

日本初の国産実用四輪駆動車として知られる「九五式小型乗用車(通称:くろがね四起)」。2016年に奇跡的な修復作業が完了し、半世紀以上の時を超えて再び自力走行可能となってから今年で10周年という節目を迎える。それを記念して、NPO法人「防衛技術博物館を創る会」の主催する特別イベントが、9月22日に静岡県御殿場市で開催することが決定した。国内にたった1台しか現存...


アメリカではなぜ大型車が好まれるようになったか

アメリカで大型車やSUVが定番になった本当の理由、燃費や安全性だけじゃない意外な背景に迫ります。知れば納得の自動車文化の裏側。


“はたらくバイク”だってオシャレさは忘れない! 抜群の燃費とコスパの原付二種「ビジネス&コミューター」3選

日々の通勤や通学、ちょっとした買い物において、小回りが利き経済性にも優れた原付二種クラスのバイクが注目を集めています。燃費が良く維持費も抑えられるため、ビジネスユースからプライベートな移動まで幅広いシーンで活躍するカテゴリーとなっています。


全部入りのフロンクスか、とにかく安いライズ、WR-Vか? コスパ王がガチで選ぶ最新コンパクトSUVベスト3!

人気のコンパクトSUVを選ぶ時、走りや乗り心地、装備などさまざまなことが気になるが、忘れてはいけないのが「コスパ」だ。お買い得なコンパクトSUVはどれなのか? コスパの帝王、渡辺陽一郎氏がコスパ最高な3台を厳選する!!※本稿は2026年7月のものです文:渡辺陽一郎/写真:ベストカー編集部 ほか初出:『ベストカー』2026年8月26日号コスパで選ぶコンパクトSUVトップ3 価格の割安度で選ぶ1位はフロンクスだ。 マイルドハイブリッド、全方位モニター付きメモリーナビ、後方の並走車両を知らせるブラインドスポットモニター、カラーヘッドアップディスプレイなどを標準装着。内装も上質で、2WDの価格は254万1000円だ。 2位はライズ。ノーマルエンジンのGは、アルミホイールやエアコンのオート機能を標準装着して、2WDが195万8000円だ。 ちなみに200万円未満のグレードを用意するSUVは、軽自動車を除くとライズとロッキーのみになる。...


レクサス「新型“ちいさな”スポーツカー」がスゴイ! “全長4.2メートル”の車体に“300馬力”超える「ターボエンジン」搭載! さらに“走り”が楽しい「6速MT」も採用! 新車で買える最強コンパクト「新型LBX MORIZO RR」に大注目!

レクサスが2026年5月13日に販売を開始した、「LBX」のハイパフォーマンスモデル「MORIZO RR(モリゾウ RR)」の一部改良モデルについて、解説します。


アウディ RS6 がカスタム仕様のランボルギーニ ウルスと並ぶ

アウディ RS6 アバントが、観客で埋まったスタンドのあるクローズドサーキットで、カスタム仕様のランボルギーニ ウルスと並びます。この動画では、ワゴンとSUVという対照的な2台の高性能モデルをイベント中に追いながら、外装のカスタムポイントや走りに特化した仕様の違いを比較。コースに出る前の見どころをしっかり押さえています。


ガチガチのスポーツカーじゃないフツーのMTって最高! 性能を使い切る楽しさが味わえるおススメのMT車5選

MT車というとGR86やフェアレディZ、マツダロードスターのようなスポーツカーを思い浮かべがちだが、日常で楽しむならパワーを使い切れる「フツーのMT車」も面白い。買い物から通勤まで普通に使えて、シフトを操れば走る楽しさもしっかり味わえる。絶滅寸前だからこそ乗っておきたいMT車5台を紹介しよう。文:ベストカーWeb編集部/写真:スズキ、トヨタ、ホンダ、ベストカーWeb編集部速くなくても楽しい! 日常で使い切れるワゴンRのMT車 「MT車に乗りたい。でもスポーツカーはいらない」。そんな人にぜひ注目してほしいのがワゴンRである。 1993年に初代が登場したワゴンRは、軽ワゴンという新たなジャンルを切り開いたスズキの大ヒットモデル。現行型は2017年に登場した6代目で、2025年12月の一部改良ではエクステリアデザインを一新するとともに、安全装備や快適装備も充実した。 そして嬉しいことに、今も5速MTが残されている。...


放置されていたトヨタ・スープラJZA80は本当に動くのか?

アメリカで長く放置されていた右ハンドルのトヨタ・スープラJZA80を見つけ、引き取りに向かう様子が描かれます。車はしばらく庭先に置かれていた状態でしたが、カーボンボンネット、きれいな純正ガラスヘッドライト、カスタムホイール、そして2JZ-GTEツインターボとマニュアル化された仕様など、プロジェクトカーとして大きな可能性を感じさせます。現地ではチェーンを使って車を引き出し、オイルやバッテリーを確認しながら始動を試みると、エンジンは意外なほどスムーズに目を覚まします。さらに、Work Varianzaのホイール、ボディキット、カーボンパネル、Momoステアリング、純正パーツやTRD系の内装部品など、多くの追加パーツも積み込まれ、放置スープラが新たなレストア計画として動き出す内容です。


フェラーリ初のEV「ルーチェ」、デザイン酷評から3か月で評価一変?60億超で落札し史上最高記録

公開直後にデザインが批判され、株価が下落したフェラーリの初の純電気自動車が、わずか3ヶ月で雰囲気を一変させた。


レヴォーグ対レイバック!2026年型スバルワゴンは「低さ」か「SUVらしさ」か?

ともに実用的な荷室とシンメトリカルAWDを備えるレヴォーグとレヴォーグ レイバック。2026年型では両車の商品力がさらに高まり、レイバックには待望のS:HEVも加わった。走りの「低さ」を選ぶか、行動範囲を広げる「SUVらしさ」を選ぶか。サイズ、価格、燃費、使い勝手からベストな1台を探る!文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、スバル最低地上高の55mm差がキャラクターを分ける レヴォーグのボディサイズは全長4755×全幅1795×全高1500mm、最低地上高は145mm。対する1.8Lターボのレイバックは4770×1820×1570mm、最低地上高200mmだ。つまりレイバックは25mmワイドで、路面との間には55mmもの余裕がある。 この違いは見た目だけではない。低い着座位置と重心を生かし、舗装路での一体感やコーナリングの気持ちよさを追求したのがレヴォーグ。2026年型ではSI-DRIVEの制御も改良され、アクセル操作に対するリニアな加速感をさらに高めた。...


なぜEV時代に「デカくてゴツい車」がなくならないのか?稼働率50%の日産工場で何が始まる?ホンダ・三菱まで巻き込む「水平分業」の行方とは

EV一律から脱し、北米で高い利益率を誇る「ラダーフレーム車」への投資が加速している。最大4万ポンドのけん引力という強大な実需に応えるため、各社はHVや航続600マイル超のEREVを投入。日産・ホンダの提携など「脱・自前主義」によるコスト最適化を絡め、電動化時代の新たな収益モデルに迫る。


メルセデス・ベンツの新型CLAとGクラスがカモフラ柄でストリートを席巻!「VERDY meets Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」

自動車誕生から140年。伝統を重んじるメルセデス・ベンツが、東京のストリートカルチャーを牽引するグラフィックアーティスト・VERDY氏と異色のコラボレーションを果たした。「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」で開催された発表会へ足を運ぶと、そこにはポップなキャラクターとカモフラ柄に飲み込まれたGクラスと新型CLAの姿が。熱狂必至の限定アイテ...


削ってはいけないオプション、払っても使わないオプション 車を買うたびに迷う分かれ目

車を購入する際に最も悩むのは、必要なオプションを選ぶことです。選択肢が多い中、どれが本当に必要か判断が難しいです。


ブランド史上最も強力なベントレーが掲げたのは「余裕」?新型SUVトルカルの走りを決めた哲学

ベントレー・モーターズは新ブランド「トルカル」のパフォーマンス哲学「余裕ある加速」を発表しました。


全長4.6m級のトヨタ「“タフ顔”SUV」に注目! 大容量の“広々荷室”דリッター22.9km”の低燃費がスゴい! 価格差180万円も魅力の「RAV4 Adventure」とは!

トヨタ「RAV4」は、広い室内空間とタフで力強いデザインから人気を集めているミドルクラスSUVです。今回はラインナップのなかでも、アウトドア風デザインを取り入れた「Adventure」に注目します。


トヨタ「新型C-HR」まもなく発売! スポーティな“走り”の「GR SPORT」に期待大! 新カラー「艶消しグレー」も斬新すぎる! “全長4.3m”に快適「パノラマルーフ」&「高性能ユニット」設定した“新たなSUV”欧州仕様とは!

2026年9月3日、トヨタの欧州法人は「C-HR」のスポーティグレードである「GR SPORT」のアップデート仕様を発表しました。洗練されたデザインと専用の足回りを備え、より精悍なスタイルへと進化を遂げています。


中身おなじ車…? 貴重な新型セダン&SUVの“ズバ抜けてすごい”ポイントとは? 「こういう世界観か!」 ボルボES90&XC90

ボルボの新世代フラッグシップBEVとなる「EX90」と「ES90」を乗り比べます。共通のプラットフォームからなるSUVとセダンの2台は、どのような異なる世界観を持つのでしょうか。


ただのオイル交換が悪夢に…ベンツ女性オーナーを襲った「610万円」のエンジン交換見積もり

アトランタに住むジャクリーン・ギャンブルさんは、2021年製メルセデス・ベンツGLE 350をディーラーに預けましたが、数週間後に故障しました。


賢いドライバーは「車検」だけで安心しなくなったのか? 平均車齢9.4年時代の落とし穴! 愛車の燃費と寿命を左右する「目詰まりの正体」

新車の平均購入価格が331万円に達し、平均車齢は9.44年と過去最高を更新するなか、クルマは短期間で乗り換える「消費財」から手入れをして長く保つ「耐久資産」へと変質した。数千円のエアクリーナー交換に象徴される手軽な予防整備が、走りと燃費を守り高額な修理を防ぐ。変化する自動車経済の最前線を追う。


レクサス「新型プレミアムSUV」世界初公開! “12.3インチ”フルデジタルメーター&次世代「Arene OS」採用! スピンドルグリルも“刷新”で「先進内装&スポーティ顔」に進化! 大規模改良の「新型NX」に大注目!

レクサスは2026年9月1日、人気の主力SUV「NX」のマイナーチェンジモデル(プロトタイプ)を世界初公開しました。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。今回の改良は走り・デザイン・電動化技術・ドライバーインターフェースのすべてにわたって刷新されており、レクサスが掲げる新たなブランドメッセージを体現するモデルに仕上げられています。


全長4.7m級の新「3列7人乗りSUV」発表! 車中泊ならぬ「車上泊」可能! 屋根に“画期的テント”も設定するジープ「コマンダー オーバーランド フィールドスタイル エディション」とは

ステランティス ジャパンは2026年8月28日、100台限定のジープ「コマンダー オーバーランド フィールドスタイル エディション」を発表しました。どんなモデルなのでしょうか。


EVシフト「失敗」で苦境に立つドイツの自動車メーカー…中国市場でも没落するフォルクスワーゲン

EVシフトの停滞と中国市場での苦境により業績不振に陥るフォルクスワーゲン。大規模な雇用整理に直面するドイツ自動車メーカーの現状と重層的な課題を徹底解説します。


やっぱり新型3シリーズはEVの「i3」だけじゃなかった! ガソリン6気筒モデルが最終テスト完了 気になる「ドリフト」モーメントとは

2026年3月に、BMWは新型「i3」を発表しました。セダンの3シリーズが「ノイエ・クラッセ」第2弾のEVになったのは大きな話題となりましたが、今回あらためて新型3シリーズにガソリンエンジンモデルが用意されることが明らかになりました。


なぜ海外メーカーは“軽自動車市場”に参入してこなかったのか? 世界で最も厳しい「小型車のメジャーリーグ」…BYD「ラッコ」投入の“真の狙い”とは

ラッコは「黒船」なのか? 2026年7月28日、BYDは軽自動車規格のBEVである「ラッコ」を発売しました。 日本独自の規格である軽自動車は、これまで日系自動車メーカーの独壇場となっており、「結果的に規格内に収まった」というごく一部のモデルをのぞいて、海外の自動車メーカーが参入した実績はありません。 一方、ラッコは日本市場のために専用開発されたモデルであり、...


【1週間まるわかり】エクストレイルもクラウンも一斉進化! プロボックスはついに「つながる営業車」など、自動車業界ニュースまとめ(9/4-9/7)

2026年9月上旬、国産車では日産 エクストレイルとトヨタ クラウンシリーズが相次いで一部改良を実施した。さらに、プロボックスへのコネクティッド機能追加、ジムニー用新パーツ、新世代スタンダードタイヤの展開拡大など、身近で気になるニュースも続々。いま押さえておきたい5つの動きをまとめて紹介しよう。文/ベストカーWeb編集部、写真/日産、トヨタ、IPF、TRUST、日本グッドイヤーエクストレイルが一斉進化!! 自分に合う仕様を選べる充実の布陣に 日産は2026年9月3日、エクストレイルを一部仕様変更して発売した。今回の注目点は標準車だけでなく、NISMOやAUTECH、アウトドア志向の「ROCK CREEK」、車中泊に対応する「マルチベッド」まで、個性の異なるモデルがそろって進化したことだ。 標準車では、Gグレードに幾何学的な切削パターンを施した19インチアルミホイールを採用。ルーフレールとドアミラーをブラック化し、上級グレードらしい精悍な雰囲気を強めた。...


なぜ「軽自動車の安全装備」は使いこなされないのか? 6割超が未搭載! 自動車安全技術の普及で何が起きているのか――「搭載」から「利用」へ変わる競争軸とは

先進安全技術の普及が進む一方、車線維持機能の常時利用率が36.3%に急落するなど宝の持ち腐れの実態が浮き彫りとなった。新車販売の4割を占めながら6割超が未搭載という軽自動車の安全格差と、ドライバーの過信。単なる搭載率競争から日常的活用へ向かう、自動車産業の新たな転換点を検証する。


「4億円のF40が大破」運転していたのはオーナーではなく整備士だった

フェラーリはスーパーカーの象徴であり、その事故は常に注目を集める。特に所有者以外の事故は話題性が高い。


【2.5Lは本当に時代遅れ?】マツダとスバルがあえて“ダウンサイジング”しない理由。北米市場にヒントがあった

2.5Lハイブリッドを拡大。マツダとスバルが小排気量化しない理由 世にいわれる「EVシフトの減速」は、「ハイブリッドの逆襲」とニアリーイコールになっています。ゼロエミッションの電気自動車ではなくとも、CO2排出量の削減は環境対策として重要ですし、省燃費であることは経済性を重視するユーザーの要望です。 「省燃費=小排気量」という発想からすると、スバルとマツダの...


【写真蔵】スタイルもパワートレーンも一新、2代目となって人気上々の「日産 キックス」

2代目にフルモデルチェンジされた、日産のコンパクト クロスオーバーSUV「キックス(KICKS)」。2026年6月の発売以来、人気は上々のようだ。トップグレードのGと中核グレードのX、2台のプロフィールを写真で紹介しよう。


トヨタから「ガソリン車」が続々消滅? ノアなど主力車種で進む“ハイブリッド専用化”の狙いとは

2026年に入り、トヨタの主力車種で純ガソリン車の廃止が相次いでいる。ノア・ヴォクシー、カローラ、そしてハリアーまでもがハイブリッド専用車へと舵を切った。この流れが販売現場にどのような変化をもたらしているのか、現状を整理する。文:佐々木 亘/画像:トヨタ2026年、主力車種で相次ぐガソリン車の終焉 2026年4月10日、トヨタは「ノア」「ヴォクシー」の一部改良を発表し、福祉対応車を除いてガソリン仕様を廃止、ハイブリッド専用車として5月6日に発売した。同様の動きはカローラシリーズやRAV4でも先行して実施されており、2026年8月3日に一部改良を迎える「ハリアー」も、ガソリン車に加えプラグインハイブリッド車まで廃止し、ハイブリッド専用モデルへと集約されることが判明している。...


「ヴェゼル」が10月中旬にも改良へ。新グレード「トレイルスポーツ」追加、「RS」とともに「S+シフト」も搭載…10〜15万円値上げ【販売店情報】

まもなく「ヴェゼル」が一部改良? 2013年、ホンダはコンパクトSUVの「ヴェゼル」を発売しました。 ホンダは「SUVの力強さとクーペのような流麗さ、ミニバンの利便性、燃費性能を高い次元で両立させた車両」と位置づけており、2014年から2016年まで3年連続でSUV販売台数1位を記録しました。 2021年に登場した2代目は、初代のコンセプトを踏襲しつつ、シン...


SUVは価格も高く燃費も悪いのに、なぜこれほど人気なのか

SUVの人気が衰えを知らない。 日本自動車販売協会連合会(自販連)が公表している、乗用車のブランド通称名別ランキングで見ると、SUVでベスト20にランクインしている車種が少ないことから、SUV人気に疑問を持つ人もいるかもしれない。しかし、それは集計の問題だ。SUVは数多く販売されているため、1車種当たりの台数が少なくなる。そのため、実態が見えにくくなっている...


ドイツ御三家より安上がり。新型レクサスLS500hでクルマ馬鹿がシアワセになれるか本気で考えた結果

レクサスのフラッグシップセダンである現行型LSの、おそらく最終アップデート版と思われる改良モデルが正式発売になりました。デビュー自体は2017年10月19日(日本発売日)ですから、間もなく満10歳の誕生日を迎える計算。同郷のIS同様、いま熟成のピークにあります。 Yahoo! 配信用パラグラフ分割 この間、幾多の改良を施し進化熟成が極まったラグジュアリーセダ...


3台に1台がオーテック! 新型エルグランドの受注データに隠されたユーザーの本音

発売間もない新型エルグランドが、受注累計9000台を突破した。好調な立ち上がりと言えるなか、オーテック系の受注比率が異例なほど高い。そこにはどんなユーザーの本音が隠されているのだろうか。


【V6ターボ&“Lマーク”廃止】レクサス「LS」改良でハイブリッド一本化。走りと装備も刷新、全車に「パノラマルーフ」を設定

操縦安定性と乗り心地をさらに向上 レクサスは9月10日、フラッグシップモデル「LS」を一部改良し、発売した。価格は1414万円~1805万円。 今回の一部改良では、ボディや足まわりの改良による操縦安定性と乗り心地の向上を中心に、パノラマルーフの新設定や内装の選択肢拡充などが図られた。 走行性能に関する改良では、ボディ剛性と振動減衰性能を見直し。従来のフロント...


アウディQ2と日産スカイライン25GTターボを家族のように可愛がる姉弟 クルマ好きの血筋は両親から受け継いだものだった

アウディQ2に「Qたろ」という名前を付けて可愛がっている眞嶋澪さんと、日産スカイライン(改)で走りを極めようとしている稜さんの姉弟。2人の愛車は眞嶋家の家族なのでした。 爽やかな二人 前日の雨が嘘


爽快すぎるオープンクラシックミニカー! ノスタルジックな外観が魅力の電動車ブレイズ「EVクラシック」が定山渓温泉街に初導入【1時間1000円~】

1930年代のクラシックカーをモチーフにしたレトロなデザインと、静粛な電動パワートレインを融合させたブレイズの四輪電動ミニカー「EVクラシック」。車検不要かつ普通自動車免許で公道を走行できるこのマシンが、2026年9月1日より札幌市・定山渓温泉街の実証事業に初導入された。100V家庭用コンセント充電対応のエコな基本スペックと、温泉街の観光回遊性を引き上げる新...


48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載した4輪駆動モデルのミニ・カントリーマンS ALL4にエントリーモデルの「セレクト」を設定

この記事は2026年8月19日に「CAR and DRIVER」で公開された「48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載した4輪駆動モデルのミニ・カントリーマンS ALL4にエントリーモデルの「セレクト」を設定」を一部編集し、転載したものです。 プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに48Vマイルドハイブリッドシステムと4輪駆動システムを採用したS ...


日産『GT-R NISMO』やレクサス『LFA』など、「500馬力以上のハイパフォーマンス・スポーツカー」のモデルカー展示…東京駅地下OAZO

・AUTOartが東京駅地下「OAZO貫通通路」に幅7mの大型ショーケースを常設 ・展示はハイパフォーマンス・スポーツカー特集で、モデルは定期的に入れ替える ・ポルシェ911 GT3 RS、日産 GT-R (R35) ニスモ、レクサス LFAなどを展示


【エンジン車天国で異変発生】HV検討率22%でEVの2倍超に。いま米国でハイブリッドが見直される理由とは

電動車TOP10の半数をトヨタのハイブリッドが占める 米国の自動車情報サービス「Kelley Blue Book(KBB)」がまとめた2026年上半期の「ブランドウォッチ」調査では、ハイブリッド車の購入検討率が22%に達したのに対し、BEVは10%。ハイブリッドはBEVの2倍を超える購入検討率となりました。 さらに、一般者部門(ノンラグジュアリー)のSUVの...


ホンダ「“新型”N-BOX」発売で大注目! 日本一の「軽ワゴン」が“4年目の大進化”で「精悍メッキ顔」採用! 「納期」も短い新たな“マイチェンモデル” 販売店に寄せられた声は?

ホンダの軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」のマイナーチェンジモデルが2026年7月17日に発売されています。販売店に最新情報を聞いてみました。


軽自動車で「まさかここまで…」税金も駐車場も軽なのに、超本格派でグッと来るキャンパー発見。限られた空間に必要なものが完璧にレイアウトされたクライン108 Alleがスゴかった。

週末に趣味の道具を積み込んで気ままなひとり旅やカップルでの車中泊に出かけたいけれど、大きなキャンピングカーは維持費が高く、運転や駐車場に困ると躊躇してしまう。一方で、取り回しの良い軽自動車ベースのモデルでは、「車内が狭くてくつろげない」「電子レンジや冷蔵庫といった電化製品が使えず不便だ」という妥協を強いられがちである。日常での扱いやすさと、大型モデル並みの充...


トヨタレーシング、G16E型エンジンをベースに2027年WRCに向けたエンジンを“開発中”

ドイツ ケルン市に本拠地を置き、TOYOTA GAZOO Racing World Rally TeamのGRヤリス ラリー1用エンジンを開発しているTOYOTA Racingは9月13日(現地時間)、2027年WRC(世界ラリー選手権)に向けたエンジンを開発中であることを明らかにした。 このエンジンは、2027年のレギュレーションに合わせ直列3気筒DOHC...


60周年記念車なのに価格差ほぼナシ?カローラ「アクティブスポーツ」がお買い得すぎる!

長い歴史を重ねてきたトヨタ カローラに、節目を飾る特別な1台が加わった。見た目だけの限定仕様かと思いきや、走らせてみると印象は想像以上に違う!? しかも通常モデルとの価格差を考えると、かなり気になる存在だ。では、その特別感はどこにあるのか? 実際に乗って分かったカローラ アクティブスポーツの魅力をじっくり確かめてみた!文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:トヨタ60周年ならではの専用装備がズラリ! 誕生60周年を記念したカローラの特別仕様車が登場! 内外装から走りまでスペシャルな仕様だが、これだけ手を施して他グレードとわずか1.5万円差!? コスパ的にも超魅力的な1台、実際に乗ったのでフィーリングも含めて紹介しよう。...


マクラーレン P1の生みの親が絶賛。狂気の電動ハッチ「ルノー 5 ターボ 3E」のデザイン美学

マクラーレン P1やマセラティ MC12を手掛けたカーデザインの巨匠、フランク スティーブンソンが、ルノー 5 ターボ 3Eのデザイン美学を徹底解剖。「電気自動車は退屈だ」という偏見を粉砕し、1980年代のラリーの狂気を現代のデザイン言語へと緻密に翻訳した、極端なワイドアーチと荒々しいエアロダイナミクスの真価に迫る。 フランク スティーブンソンは、ビートルズ...


日本仕様らしさが残るテキサスのスバルWRX STI

テキサスの大きなカーミートで、日本仕様のJDMカーが数多く登場します。スバルWRX STIは、右ハンドル仕様、白いボディ、ゴールドホイールによって、スバルらしいラリーの雰囲気を感じさせる一台です。会場では、日産グロリア、複数のスカイラインGT-R、ミッドナイトパープルのR33 GT-R、R32 GT-R、アニメラッピングのスカイライン、ドリフト仕様のR33など、日産のJDMカーも多く見られます。さらに、スバルのワゴン、ランボルギーニ・ムルシエラゴ、Rezvani Tankなども登場し、テキサスのカーミートでJDM、スーパーカー、個性的な4WDが混ざり合う様子が伝わる内容です。


【どう違う?】新型「パジェロ」の気になるスペック、そしてその実力は?見逃せない進化のポイントを解説

三菱自動車は、クロスカントリーSUV「パジェロ」をフルモデルチェンジし、ブランドを象徴する新世代のフラッグシップモデルとして世界初披露した。トライトン由来のメカニズムや強靱な骨格をベースにしながらも、最新の8速ATやS-AWC、さらにプレミアムキャラを加えた新型パジェロは、多くの注目を集めるのは間違いなさそう。まずは、現在公開されている情報をもとに、注目のス...


カワサキ「エリミネーター500」にキャンディグリーンのSEが登場! 2027年モデルも欧州独自カラー採用、ニンジャ系ツイン搭載のミドルクルーザー【海外】

カワサキが2027年型の「エリミネーター500」を欧州で発表した。ニンジャ500/Z500由来のツインエンジンと扱いやすい軽量ボディを組み合わせ、ネイキッド的な素養を備えたミドルクルーザーがエリミネーター。日本仕様と同じく、魅力的な装備を足したSE仕様もラインナップされる。